\ instagramやってます /気軽にDMしてね TAP!

Certificate/Diplomaって何?英語の資格/学士のランク

英語の資格の種類

シドニーからこんにちは、kopeです!
アシスタントナースとして働いているよ!

アシスタントナースは資格を取ってなるんだよね!
あのね、調べてる時になんかサティフィケイト?とかディプロマ??
とか、なんかよくわかんないのがいっぱい出てくるんだけど、
何が違うの?全部資格の名前だよね?

そう、今回はオーストラリアに来て、なにか専門の資格を取ろうとする時に出てくる資格のレベルについて書いていきます!

ワーホリに来たけど、「ワーホリが終わった後もまだ居たいな…」と思う人は実際かなり多くいて、現地にいながらワーホリビザから学生ビザに延長する人がすごくいます。

そういう語学学校以外の学校に行こうとしている人やワーホリでも最初からアシスタントナースの資格を取ろうと思ってる人は、エージェントから言われたりサイトで目にしているはず、「Certificate」や「Diploma」 という言葉。

もくじ

Certificateって何?

「Certificate」の単語自体がそもそも「資格」とか「証明証」という意味を持っています。なので〇〇証明証とかは全部「Certificate」と言います。

「これには資格が必要らしいよ」
「パートナービザ申請するのに付き合ってる証明証を出さないといけないって」
「コロナワクチンを打った証明証
これは全部Certificateを使うよ!

プラス、学校の資格としてのcertificateは基本的には資格のランクと学位の呼び方の一つになります。

資格のランク

資格にはランクによってタイトルが変わります。
これは、どの、なんの業種でも共通のランク!
(そして何故かサティフィケイトの1〜4は数字じゃなくてローマ数字で表記されます)

私はアシスタントナースでCert Ⅲ を持っています。なので例が看護師系になってしまいごめんなさい。

ノートとfightの文字

Certificate I ( サティフィケイト)

あまりに初級すぎて実際のコースはもはやない。

Certificate Ⅱ

かなり初級。その業種の中では正直かなり当たり前すぎる内容。持っていても就職にはつながらない。
期間はものによるけど、6ヶ月〜1年。

Certificate Ⅲ

資格を持っていると言えるのはここから。私のアシスタントナースもそうだけど最低これを持っていないと働けない職種が出てくる。その業種の「基礎」。これも期間は6ヶ月〜1年。

Certificate Ⅳ

3で基礎を学び、そこからもう少し詳しく学ぶ。働ける職業は3と変わらない。しかし少しやれることが増える。(例えばアシスタントナースで言うと、3では配薬ができないけど4を持っていれば配薬ができてリーダーができる)期間はだいたい1年。

Diploma (ディプロマ)

難しく専門的になってくる。日本で言う専門学校卒業と同じ難易度。ここからできる職業も上がる。(准看護師になるにはこの資格)ここまでの資格はTAFE(公共の専門学校)やその他のカレッジ(専門学校)で取れる。期間は1.5年が多い。

Bachelor Degree (バチェラーディグリー)

日本で言うところでも実際にも、大学を卒業すること。「学士」の意味。期間も3年と長い。専門職に就くなら必要。(正看護師はここ)

※ちなみに、Netflixとかでやってるバチェラーシリーズのバチェラーと全く同じ単語。これも2つ意味を持つ単語でこっちの場合はご存知のように「未婚男性」。わかる、ややこしいよね。

Masters Degree (マスターディグリー)

日本でいう大学院。修士号。専門を極めた研究。

Doctoral Degree(ドクトナルディグリー)

こちらは博士号。専門を極めに極めた研究。医師じゃなくてもDoctor。相手を呼ぶ時は Dr.John(仮)と呼んでください。

こういう感じでステップになっています。

なるほどねー。日本と名前が違うからこんがらがるんだね!

あとさ、Cert Ⅱ は初歩的すぎて取っても仕事につながらないんでしょ?わざわざお金払って勉強して取る意味なくない?

それが需要がかなりあるのよ……
それが俗に言う「ビザ取り学校」だよ。
詳しくはまた今度書くね!

TAFEとは?

そして調べていくと、またもや当たり前のように出てくる「TAFE / テイフ」。何?学校なの?

学校です!

TAFE = Technical and Further Education の略。
オーストラリア全土にたくさんある州立の公立の職業専門学校のこと!
なんと分野は2000種類以上に及ぶ!

ただ、日本の専門学校をイメージするとちょっと違って、
“高校卒業した若い子がたくさん通う手に職のための学校“というよりは、

“アロマセラピーからパティシエ、エンジニア、歯科衛生士まで、幅広い大人のためのすごいユーキャン“って感じ!笑


(ちなみに日本の本家ユーキャンをこっちの資格に当てはめると上記のCert1〜2!笑)

だから「学生」なんだけど年齢は本当に10〜60歳まで(もっと?)。
オーストラリア人も多いし移民も多いです。

college(カレッジ)との違いは?

すんごく簡単!

College = TAFE以外の学校のこと!

学校によってプロモーション(セール)やってたり特別なプランとかパッケージプラン(Cert3と4のセットで安いとか)とか色々あったりします。

ただ、例えば、“シドニーのA学校でやってるこのパッケージプランがいいけど、メルボルンに行きたい“ 場合はその学校Aのためにメルボルン行きを諦めなくちゃいけなかったり、めんどくさくなってきます。

その点TAFEはどこの州にもあるので問題なし!

州が運営しているため、オーストラリアの大事な収入源の一つ。ぜひTAFEに入って欲しいと気合いが入っているためよく耳にするんですねー。

まとめ

日本では馴染みのない言い方だからややこしいけど、システムはほぼ同じ!
なんの職種、科目かによってそれぞれ値段や期間も少しづつ変わってきます。
すごい種類があるので、オーストラリアに学生で残りたいなと思った時は自分が興味ある分野で調べてみてください!

ここまで読んでくれてありがとうございました!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

もくじ