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留学/ワーホリで海外に行くと太る説は本当か

海外生活で太るって本当?

こんにちは!オーストラリア在住のKopeです!
さて今回は海外に住むと太るかについて!!

え、それはめっちゃ気になるところ…

こんな悩みの人へ!
・海外生活すると太るって聞いたけどほんと?
・なんで太っちゃうの?
・そのまま太ったまま?!どうやって痩せたの?
・太らないように気をつけることって?
・太ってるわたしってやっぱりだめ?

もくじ

結論:太る!!

はい。先に悲しい結論をお伝えします。
残念ながら太ります。はい。

私はまずオーストラリアに学生ビザで8ヶ月学生ビザで語学学校に行ったのち、1年間日本に帰国、そしてワーホリで再渡豪しています。

その最初の8ヶ月でなんと8キロ増えました!!!

大事なことなのでもう一度言います。8キロ!太りました!!!笑

そして何が怖いかって、自覚がなかったんですよ…8キロも増えているのに…太った自覚が…。

少しは太った自覚はありました。でも2〜3キロかな〜くらいの感覚でまぁまだまだイケるでしょと思っていました…。
毎日全身鏡でチェックしていて、ですよ。

なんというホラー。

日本に帰国して気づいた、いかにでぶったかを。

8ヶ月、自覚なく8キロ太り、帰国しました。

空港に迎えにきてくれた家族との感動の再会。
そして笑顔で抱きしめた後に母から、

ママ

しかしちょっとそれはまじでやばい。太りすぎ…

とガチの真顔で言われました。

わかるよ、ちょっと太ったよね?
でもそんな真顔で言うほどじゃなくない?

その後無事に帰宅し、数日過ごします。

ある日出かける予定があって、クローゼットにずっとしまってあったデニムのロングスカートを久しぶりに手に取りました。

そして履きます。……あれ?え?

履けないんです!!!お腹のボタンが閉まらないならまだわかる!違うの!!

なんと太ももから上に上がらなかったんです!!!

これはさすがにショックでした。まさか太ももで止まるって…。そんなことある…?

そしてここでようやく事態を把握。街の女の子、めっちゃ細い。あれ?あれれ?私顔まんまるじゃない?

海外で生活するとなぜ太ってしまうのか

なぜ、海外に行くと太ってしまうのでしょう。

STEP
全てのごはんの量が多い

そう。そういえば来た始めは1人前の量の多さにびっくりしたっけ。タイ料理でチャーハン頼んだら2〜3人分くらいの量でいつも3回に分けて食べていたのが2回になり…。その量に感覚と胃袋が慣れていきます。

STEP
ポテトチップスが多くて美味しい

日本のポテチは年々どんどん小さくなってますよね?それに比べ、3倍くらいの大きなサイズの袋で売っています。そしてフレーバーも豊富。めっちゃおいしい。

STEP
個別包装されていない

これはクッキー類でとくに言えます。日本では全てが個別包装。しかしこちらは箱から出したら30枚くらいのクッキーがプラスチック容器にドーンと入っています。一度開けたらジップロック移す必要があります。そして一枚一枚が大きい。

チョコも基本的に板チョコ(でかい)です。

STEP
大きいサイズが安くて小さいサイズが高い

ポテチでもクッキーでもコーラでも言えます。なぜか500mlのコーラが3ドルで2Lのコーラが2ドルだったりします。ポテチも小さいサイズ(日本で売ってるサイズかやや小さい)が2ドル。3倍くらいの大きな袋が2.5ドル。大きい方、買いますよね。

STEP
体に悪いものは安い

ワーホリや留学生は基本貧乏。日本にはあえるだけとかヘルシーなお惣菜とかがスーパーで安く売ってますが、こちらにはそんなものはありません。野菜やお肉は意外と高い。何が安い?パスタ!インスタントラーメン!食パン!

STEP
シェアハウスでは自分のものは共有スペースではなく部屋に持ち帰る

日本ではキッチンなど、見えないところに収納できていたものを、一部屋に持ち込まないといけません。するとどうでしょう。上記であげた、おいしいポテチやチョコが常に目の前に。

STEP
周りの人が全体的に大きい

周りの海外勢が大きいため太ったことに気づきにくい。彼らは骨格も身長も大きく、一見スタイルよく見えても意外と太いことも多い。そして自分の体を愛している。細い=正義の考えは日本で顕著だと思う。

そのため、太ったなと思っても「えー!全然太ってないじゃん!むしろ細すぎだからもっと食べた方がいいよ!」とみんなから言われるのです。ここで、「そうかなぁ、えへへ」とノってはいけません。

STEP
つい学校帰りにタピる

当時はまだ日本でのタピオカブームの前。私タピオカがそんなカロリー高いものって知らなくて、なんならこんにゃく的な感じでヘルシーくらいに思ってました笑
日本では爆発的に増えて爆発的に無くなってますが、こちらでは継続して各種のタピオカ屋さんがあります。街中ではアジア人がよく手に持っているのを頻繁に見かけます。
安いタピオカ屋さんを見つけて、学校帰り友達と頻繁に飲んでたんですよね…。

周りの日本人の友達たちも軒並み丸くなってました。みんな毎日顔を合わせるから少しずつの変化でそこまで重大に考えてなかったんです。今やみんな日本に帰りみんな別人のようにほっそりしていていかにあの時丸かったかみんなで笑っています笑

海外で太り、痩せるにはどうすべきか

実は何もしてないです!笑笑 
参考にならずごめんなさい笑

痩せなきゃと言いつつズボラの代表みたいな私。とくにこれと言って何かしたわけではないです。

が。その日本に1年帰国し、普通に家族とご飯を食べ、普通の生活をしていただけで6キロ痩せました!笑

なんと日本のごはんのヘルシーなことか!でも和食ばっかり食べてたわけじゃ決してないし、揚げ物とかパスタとか普通に食べてたのになんでだろうって今でも不思議です。

でも周りの子もみんな日本に帰ってきたら痩せたと言ってます。

現在オーストラリア滞在継続中。太らないために気をつけること

日本に帰国して6キロ痩せましたが、残りの2キロは実はまだ戻ってません笑

すっかりその体重で落ち着いてしまっていますがあとマイナス2キロでわたし的理想体重なのでもう少し頑張りたいです!

というか体重はそこまで気にしてなくてボディシェイプですね…。私は体重や見た目に比べて圧倒的に体脂肪が高くて筋肉が少ないんです…エクササイズが必要なのはわかってる。永遠の目標です。。

さて!前回の8ヶ月で懲りたわたし。

今回の渡豪では、上記のステップにかなり気をつけ、

・ポテチは極力買わない
・チョコはたまにビターのみ(元々ビターが好き)
・食べ過ぎない
・タピらない
・帰国時履けなかったスカートを持ってきて定期的に履く。きつくなったらそれはデブったサイン!

でなんとか今の体型を数年キープしています!

特に最後の、「ウエストぴったりの伸びないスカート」を持ってきてそれをスケールにするのは本当にオススメです!笑
自覚がなくてもスカートが教えてくれます!

痩せている=いいことじゃない

今まで太った太った、痩せなくちゃと書いてきましたが、決して細いだけが素晴らしいわけじゃないのも主張したいです。

日本人は本当に細い人が多い。細すぎる。もはや骨と皮では…と思う子も多々。

そしてどんなに細い子でも自分の体にコンプレックスを抱えてる。

海外の人たちは痩せてようが太ってようが自分のことを愛していて素敵だなと思います。

わたしはやっぱり少し痩せていた方が自分で好きだなと思うし自信もつくからもう少し痩せたいし、痩せたいというか絞りたい。

健康的に引き締まった体が理想です。(でも運動嫌いなんです。だからずっとぽよぽよ…)

誰しも自分の理想があると思います。少しぽっちゃりしているのが好き、引き締まった体が好き。それは人それぞれ!
自分が自分を好きになれることが大事だと思います!

さいごに

正直、最初の海外生活では大多数の人が太るのは悲しいかな事実だと思います。

でも!留学やワーホリは1年や2年ですよね?せっかくの海外生活。

なかなか日本では食べられない美味しいものを食べるのも醍醐味!

あまりに太ることを気にして全て食べなかったらそれはそれで我慢我慢でよくないです。

せっかく来たんだから、たがを外さない程度に楽しみましょう!多少太ったって大丈夫!

みんなそうだし日本に戻ったら元に戻るよ!

せっかくの海外生活、思いっきり楽しんでください!

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